FX取引ってなに?
FXという言葉、聞いたことはあるものの、具体的にどのようなものなのか、あるいは、興味はあるものの始めるキッカケがない方がたくさんおられると思います。

六法会談

9月 24th, 2009 by
先週、韓国大統領イ・ミョンパクはアメリカを訪問した時、アメリカ大統領オバマと会談して、北朝鮮の核兵器について新しい解決方案を提出して、「六方会談」を「五方会談」(北朝鮮を除き)に切り替えて、先に共同協議してから、アメリカを5カ国の代表として北朝鮮と会談する議案を出した。この方案はもちろんアメリカ、日本と韓国が相談した後決めたものだが、このやり方で本当に朝鮮半島の問題を解決できるかが疑問だ。
先週の水曜日中国とロシア両国の指導者は共同声明を発表して、「五方会談」の提案を否決した。中国とロシアは、速く六方会談を再開して、対話の重要性を強調して、平和な手段で相違を適切に処理することを呼びかけた。中国とロシア共同声明の正面的な意義が当然北朝鮮を早急に会談に応じるようと促したものであって、一方、裏側の意味は五方会談の実行可能性を否定した。実際、イ・ミョンパクが訪米の前に、韓国側はすでにこの方案を北京に告知して、中国側の支持を望んだ。しかし中国側は応じなかった。これは中国側が支持しないと等しい。
米日韓はなぜこの方案を提出したのか?その理由の一は、北朝鮮は六方会談から「永遠に退出する」と宣言したが、アメリカと二国間の会談がしないと言ってない。アメリカも二国間の会談を望んで、実は以前何度も話し合ったが、今の状況で日本と韓国を捨て、単独に北朝鮮と会談することができないため、5カ国協議を検討しながら、二国間の会談の扉も開けた。それに、北朝鮮はもう六方会談に帰ってこないために、その他の五方は北朝鮮の核問題に協議する構造が変ってなければ、北朝鮮に対して圧迫または孤立する効果がある。同時にこの態勢で対北朝鮮制裁の措置をゆっくり検討する余裕を稼ぐつもりだ。
どんな理由であろうかにかかわらず、恐らく中国とロシアは受け入れられない。特に中国にとって、彼は六方会談を召集して、世間に存在感をアピールする効果を放棄して、五方会談に参与することはあり得ない。また、五方は北朝鮮を対処するための会談は中国にとっても望ましいことではない。一方、北朝鮮からみると、恐らくまったく五方会談の提案を重要視にしていない。だから、「五方会談」の提議に期待できないと思う。

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